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shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

〜しなければならない、から自由になる

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加古川の東播磨生活創造センターかこむでヨガ教室をしています。

春はデトックスをテーマにゆる〜く楽しい朝ヨガを開催中です♪

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

 

思い込みから自由になろう

 

〜しなければならない、はどこから来てるの?

 

あれもしないと、これもしないと。

 

なぜか脅迫観念のようにやらないといけないと思っていることや

無意識の間にルーティン化していることってありますか?

 

例えばメイク。

 

マスカラ、アイライン、チーク、リップ…

もしくはマツエク、カラコン

 

しっかりフルメイクの自分は完璧で隙がない。

 

確かにフルメイクは綺麗で自分の欠点を隠してくれて美しいと思う。

 

毎日見ている自分の顔のことは、欠点の方が気になって、素朴な美しさには気づきにくい。

 

もうちょっと眼が大きかったら…

もっと顔が小さかったら…

もっと鼻が高かったら…

 

自分にないものを補おうとして

無理にパーツをデフォルメするようなメイクをしていた頃がありました。

 

正直、自分の外見に自信はなかったですし、見た目を気にする職業でしたので、まわりの綺麗な人を目にしては劣等感を覚えました。

 

それでもやっぱり本来の自分とはかけ離れたメイクをすると違和感がありました。

 

ヨガをするようになった頃

自分と向き合うことが多くなり、素の自分のことを受け止めはじめました。

 

足りないと思っていたのは、私の思い込みでした。

 

雑誌やテレビから発信される今どきの女性像に振り回されていた。

 

自分の個性とは違う人に憧れてそうなりたいと思い、自分のことを否定していた。

 

そう気づきはじめて、自分の良いところを活かしたいなと思うようになりました。

 

明るい眼の色と元気な肌があればいいか!って。

 

不自然なアイラインやマスカラはいらなくなり、メイクはどんどんシンプルになりました。

 

今では石鹸で洗い落とせるほどです。

 

自分が思い込んだ理想の女性像から自由になり、少し自分のことが好きになりました。

ダメなところもあるけど、良いところも気づけるようになった。

 

もし、女性は、妻は、母親は、子供は

こうでなければ!という考えが、自分や周りの人をがんじがらめにしていると感じたら、一人の人間として見てみたらどうかな。

 

ひとりひとり違うから、大きな枠(女性とか子供とか)にはめ込んでみても完全にはまるはずない。

 

はみ出して当然。

 

一緒じゃなくていい。

 

自分をただ一人の尊い存在として認める。

 

そしてみんなが尊いひとりひとり。

 

〜しなければいけない、は思い込みかも。

思い込みを外すと見えてくるものがいっぱいある。

 

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net