shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

自分のことって実はよくわからない

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加古川でヨガ教室をしています。

春はデトックスをテーマにゆるく楽しくヨガします。

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

例えば自分の身体のこと。

 

知ってるようで知らないことだらけ。

 

生まれた時から死ぬ瞬間までずっと一緒の私の身体。

 

ずっと一緒だからあるのが当たり前すぎて普段は意識することがほとんどない。

 

いろんな仕事をこなしてくれる手。

いつも行きたいところに連れて行ってくれる足。

素晴らしい景色を見せてくれる目。

 

指示しなくてもいろんなことを正常に機能させてくれる身体の内側の世界。

挙げたらキリがないほど。

この知ってるようで知らない私の身体はいつも頑張ってくれている。

 

でも現代の生活では、あんまり動かなかったりモニターばかりを見つめていて、心と身体は離ればなれになっています。

 

例えばジャンプをしてみたら

自分が思っているより身体が重く感じたり

足の指を大きく開こうと思っても

うまくコントロールできないことってありませんか?

 

こんな筈では…と思ったら

心と身体が離れちゃってるなと気づくチャンスです。

 

ヨガの様々なポーズは自分の意思で身体をコントロールするためにあります。

 

それは心と身体を1つにする、結ぶということでヨガという言葉の起源です。

 

初めはできなくて当然です。

 

根気よく丁寧に意識を向けながら続けると自分の意思で身体をコントロールできるようになります。

 

そして自分のことよくわからないなぁと思っていた時よりも少しずつわかってくるはずです。

 

例えば私の骨盤は左右高さが違うから

やりにくいポーズがあるのかぁ

じゃあ骨盤を整えるポーズをしよう!とか

猫背だから呼吸が浅くて気分も塞ぎがちだったのか!

じゃあ胸を開いて肺にたくさん空気が出入りするポーズをしよう!とか

 

ヨガの先生も「practice」ってよく言っていた。

 

やってみて自分で感じること、気づくことがたくさんあって、見ているだけ、知っているだけとは次元が違う。

 

そうやって以前より自分のことがわかるようになります。

 

だからポーズを完成させることをゴールとせず、気持ちよく伸びている身体を感じるヨガをしています。

 

だからヨガには身体の硬さは関係ないのです。

 

曲芸のような難しいポーズができなくたってかまいません。

 

基本のシンプルなポーズさえ、丁寧にやればやるほどたくさんのことに気づかされ、終わりはないのだと教えられます。

 

伸ばしたり縮めたりひねったりした後の解放された心と身体が気持ちいいかどうか。

 

その気持ちよさのためにヨガをやっています。

身体が整った後のシャヴァーサナは極楽そのもの♪

 

ぜひみなさんも一緒にヨガしましょう♪

自分の身体と向き合って繋がってください。

 

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