shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

解決策は自分の外側にない?

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加古川でヨガ教室やってます。

春ヨガ始めました。

詳しくはhttp://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

 

例えば何かを始めたいけどできない自分がいるとします。

 

できない理由をあげるとしたら?

お金?

時間?

人間関係?

解決策や問題点を自分の外側に求め続けるか。

 

もしかしたら

一番の理由は失敗したら…という臆病な心のせいかも。

解決策は自分の外側ではなく内側にあるのかも。

 

そう言う私もやっぱり何か新しいことを始める時は怖気づきます。

 

何かを始める前から

失敗した時のことをあれこれ考えてしまいます。

 

ヨガ教室を始める前

 

もし誰も来なかったら…

うまく誘導できなかったら…

赤字になったらどうしよう…

 

こんな考えが湧いてきて始めるのに

二の足を踏んでしまいそうでした。

 

こんな時ヨガ哲学で

何とかこの考え方から抜け出すことができました。

 

それはいつでも「今 ここにいる」ということ。

 

いつでも今生きているこの瞬間に

心も身体もあるということ。

 

例えば先の話では

心は「まだ見ぬ失敗した時」にいます。

まだ失敗するかもわからないのに。

失敗してもそれで終わりではないのに。

 

やりたい事をできなくさせているのは

失敗した時のことを想像している

不安な自分の心。

 

人の心は縦横無尽だから

ここだけに留まるのは苦手です。

過去や未来に簡単に飛んでいって

今やるべき事を見えなくさせたり

今の自分を不安にさせます。

 

心とはそういうものであるとヨガ哲学は言っています。

 

その心と自分の魂のような部分とは別物であるとも言っています。

 

心はふわふわと何処かに行ってしまうもので

魂のようなものはいつでも自分の中心に在り続けるもの。

 

だから心の作用に振り回されずに

本当にやりたいこと、自分の中心に在り続けることを見る。

 

この不安は私の心が作り出しているもの→あぁ 私は今不安を感じてるんだな、と俯瞰する、客観視する

 

だから不安は自分で消し去ることができる→この不安と私の本質は一緒ではない、と気づく

 

今やるべきことはヨガ教室を始めるということだけで、そこに集中している限り心に不安が入り込む隙はなくなる。

 

こんな風に少しずつ目の前のやるべき事をクリアしていきながら、ヨガ教室をスタートさせることができました。

 

いざ始めてみると、何であんなに不安だったり余計な心配してたんだろう。

 

目の前にすごく大きな壁があると思ってたけど超えてみたらまだ壁があった!

↑今の私です

 

春は何かを始めたくなりますよね。

3月で年度も季節も切り替わって

新しいスタートを切るのにぴったりな

4月が始まります。

 

考え方の癖を解いて

やりたいことができたらいいですね。

ぜひ、ヨガにもトライしてみてくださいね。

 

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net