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shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

ヨガでポーズをとる理由

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加古川に初雪が降りました!

その日の早朝はまだ月が出ていて空気はきぃんと冷えていてうれしくなりました

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

ヨガと言えばたくさんのポーズ。

やさしいものから難しいものまで

まだ私も知らないポーズがたくさんあります。

 

どうしてヨガではこんなにたくさんの

ポーズがあるんでしょうか?

 

体を柔らかくするため?

肉体と精神を鍛えるため?

 

わたしが思うには

いつも体をニュートラルな状態に保つため、です。

 

体は日常生活の癖や間違った姿勢の影響でいつも歪んでいます。

意識できなくても左右のバランスが崩れていることはよくあることです。

 

ヨガのポーズをとることで少しずつ崩れたバランスが改善されて、体が整っていきます。

その整った状態がニュートラルです。

 

でもヨガでポーズをとったりして左右のバランスを観察したりしないと、自分の体が今どんな状態かって意外と気がつかないと思うんです。

 

例えば開脚をしたとして、左右の足は同じように開いているかな?

もしどちらかが開きにくいとしたら骨盤に歪みがあるからかもしれません。

そうやって自分の体の歪みに気がつくことができるんです。

 

歪みを放っておくと、関節や筋肉に負担をかけたり、血流を悪くしてしまうことがありますから、歪みに気づいて対処することは健康のためにとても大事です。

 

だからヨガをするときは、自分の体や心の状態をよく観察しながらポーズをとります。

 

そして左右のバランスがとれ体幹が強くなってくると、安定した状態で長く瞑想のために座っていられるようになります。

 

究極にはこのためにヨガのポーズがあると言えると思います。

 

体が整っていると、長い時間安定して座り、瞑想のために集中できる

その結果心も整う、というつながりです。

 

なので私のヨガクラスでは、ポーズの完成度は横に、もしくは遠くに置いておいて、自分の心と体を観察することに重きを置いています。

 

体がかたいとか柔らかいとかは関係ないんです。