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shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

アーユルヴェーダで私を知る

アーユルヴェーダ

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加古川市 東播磨生活創造センター「かこむ」で女性のためのヨガクラス開催中です。

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

アーユルヴェーダとは生命の科学という意味のサンスクリット語です。

全てを学ぶにはとても時間と経験が必要な深〜い世界ですが、私は自分のことをよく知ってうまく付き合っていくためのツールとして活用すればいいと思っています。

 

アーユルヴェーダには自分の特性を知る方法があります。

その特性には3種類あって、ヴァータ、ピッタ、カパといいます。

ヴァータは主に風の性質

ピッタは主に火の性質

カパは主に水の性質を持っています。

 

誰でもこの3つの性質を持っていますが、その割合は人それぞれ違います。

その割合を知ることで自分の体質を知ることができます。

 

専門書やインターネットでも簡単な質問に答えていくことで自分はどんな体質なのか知ることができます。

 

初めてアーユルヴェーダで自分の特性を判断した時、今思えば、自分の心や身体の傾向を自分自身がよくわかってなかったな、と思います。

自分自身のことが、実は見えにくいのですよね。

なので、最初の判断を鵜呑みにせず、その後何度か自分をよく観察して診断を繰り返してみることをお勧めします。

 

私の場合は、最初自分はヴァータ体質だと思っていました。

もしかしたらその時ヴァータが過剰だったのかもしれません。

今では自分はピッタ体質だと判断しています。

当初よりも、もっと客観的に自分を見ることができ、診断が的確にできるようになってきました。

ピッタ体質なので、身体の中に熱を持っていますから、夏は苦手で冬は寒さに強いです。

何となく冬が好きだな〜と思っていたのには、自分の体質が関係していたんですね。

ピッタがバランスを崩すと、怒りっぽくなったり、皮膚に蕁麻疹ができたり、消化不良を起こしたりするそうです。

 

あらかじめ自分の性質を知っておけば、季節に応じて、またその場のシチュエーションに合わせて、対処することができます。

例えば、ピッタ体質だから夏場は直射日光に当たりすぎないとか、ヴァータ体質の人は冷えや乾燥に注意するとか、カパ体質の人は湿度の高い時期と肥満に注意するとか、その人の特性に合わせて対処することができます。

 

ヨガと一緒で、アーユルヴェーダの知恵を日常生活に活かすことで、ニコニコと機嫌良く健やかに暮らすことができますよ。

自分のことを後回しにしないで、1日の中で少しでも気遣い大切にする時間を持ってくださいね。