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shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

ヨガニードラの3日間

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ヨガニードラの講座がいよいよスタートしました。

ヨガ(覚醒)ニードラ(眠り)とは仰向けに寝転んだ状態で、眠りに落ちず、意識を自分の身体の各部位や内面に向け続けることで、人それぞれが持つ考え方の癖をほどき、その人が本来持っている純粋さに気づいていく、ヨガのひとつです。

 

いきなりこう説明されてもあんまりピンときませんよね。

私もはじめはそうでした。

ヨガニードラをした瞬間よりも、その効果は日常に戻った時にふと、あらわれます。

本当のリラックスを知った後には、自分の身体のことを大切に思えるようになりました。

 

私は婦人科の疾患を抱えており、毎月の生理がなくなってしまえばいいと思っていました。

生理の度に悪くなるリスクがあるからです。

こんな身体になってしまって、ずっとこのままだったらどうしようと、最悪の気分でした。

 

ヨガニードラでは自分で意識を身体の各部位に向け、そこに暖かい光が灯るようなイメージでリラックスします。

何度か続けていると、寝転んでいる時でさえ、私達は緊張していることに気づきます。

私の場合は、眉間、歯の噛み締め、腕から肩にかけてのこわばりなどでした。

きっと疾患のことでストレスがぱんぱんに溜まっていたのだと思います。

心で抱えていることがこのように身体にもあらわれてくるのです。

そういった緊張に意識を向けて、親が子供にするように、またはかわいいペットに向けてするように、愛を込めて、緊張をやさしく撫でてあげるようにイメージしながらリラックスしてみます。

 

先生が「身体に不調がある時、自分の身体のことを敵だと思ったり、自分は被害者だと思わなくていい」と教えてくれました。

身体はfamily

敵対するものではなくて仲間

大切にする、適切にケアする対象なのだと。

 

私はその時分、自分の身体のことが大嫌いになっていたので、そういってもらえて、嬉しくてホッとして泣きました。

そして、自分の身体を大切にしようと思ったのでした。