shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

女性のためのヨガ きっかけその2

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加古川でヨガスタジオ始めました

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

女性のためにヨガをする場所をつくりたい

きっかけは自分自身の体調の変化でした。

 

長年働いた販売員を辞めてヨガ資格をとり、ようやく教え始めたころ、何週間も続く体調不良が続きました。

 

寝ても疲れがとれない慢性疲労。

今までになかったことなので不安に思いつつも病院に行くことはありませんでした。

 

寝ても元気にならないし少し出かけると疲れて寝てしまう、でも疲れている。

 

今なら分かるんですけど、これは多分副腎疲労ではないかと思います。

ネットで後に調べただけなので医師による診断ではありませんが、似たような症状から判断できます。

 

3ヶ月ほど体調が優れなかったものの少しずつ回復してきたころ、今度は耳鳴りが突然始まりました。

 

このころは耳鳴りの原因を突き止めるため病院めぐりをする毎日でした。

 

耳鼻科では大した異常は見られず、耳鼻科つながりで脳神経外科でのMRI検査も異常なし。

もしかして夜寝ている時の歯の食いしばりが原因かと歯科でマウスピースを作ってもらうも、確たる原因かどうかは不明。

 

最後に訪れた産婦人科でとうとう見つかりました。

 

原因はホルモンバランスの乱れによる婦人科の疾患でした。

 

どうして耳鳴りから産婦人科に辿り着いたのかというと、いろいろ調べたんです。

耳鳴りにはたくさんの要因があって、現代の医学では不明なこともたくさんあるんです。

そこでアーユルヴェーダ中医学の本を買い込んで調べていたところ、「耳鳴りは婦人科の疾患と関わりがある」ということが分かりました。

 

中医学で子宮あたりは腎といいます。

そこはまさに副腎疲労とも関係がある場所。

耳と子宮、頭部と子宮が繋がっているなんて驚きですよね。考えてもみませんでした。

 

ようやく原因が分かった安堵と言いようのない不安とが入り混じり、私の体質改善の旅が始まりました。

 

体が発信している危険信号を何とか受け止められたから、手遅れになる前に病気に気づくことができました。

 

もっと早く自分の体を観察できていたら未然に病気の発症を防げたかもしれませんね。

 

長年貯めてきた疲労の蓄積が病気になって現れます。

私の場合は昔の口唇ヘルペスやひどい乱視が発症した時、完全に体を休めていれば、ここまでひどくならなかったかもしれません。

 

やはり自分のことを大切に。

自分の体に感謝して大切に扱うことが健やかな毎日につながります。