shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

なぜヨガインストラクターに?

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加古川でヨガインストラクターをしています

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

 

そもそもなぜヨガインストラクターになろうと思ったのか?

 

以前のブログに書きましたが、突然「ヨガやればいいやん」という声が降りてきたからといって、じゃあそれを仕事にしようと思うにはハードルが高いです。やはりそこには大きな動機があります。

 

以前働いていたところは女性がとても多い職場でした。

年齢はわりと幅広い方で10代から40代くらいの人達と働いていました。

 

女性は男性と違って生理があります。

1ヶ月の間になんと4パターンも体が変化しています。体は心とつながっていますから、もちろん心も同じように変動しています。

ほとんど変動のない男性と比べるととても大きな違いです。

 

ですが仕事をしているとその大きな変動に構っていられず、時には無視してでも働かなくてはいけない(と思っている)時がたくさんありました。

 

例えば生理痛ぐらいで休めないから痛み止めの薬を頻繁に飲んでいた人や、頭痛が度々あるけどいつものことだから痛み止めでなんとか切り抜けてる人。

 

休みたいけど職場に穴を開けられないプレッシャーがあって言い出せないし、そんな人的余裕が会社にもない。

 

そんなことで会社なんて休めないとみんな思っている。

 

私自身、休まれると本当に仕事がキツくなるので「休んでほしくないな」、自分が休む立場でも「迷惑かけるから休めないな」と思っていました。

 

でも、体に異変が表れているとき、しかもそれが慢性的に繰り返しているときは病気が隠れていたり、病気につながる前触れかもしれないのです。