shantibreezeyogaのウチソト

ヨガと女性の健康について思うことを徒然なるままに書いています

ペアヨガ始めました!

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 4月からペアヨガが始まります!

小学生以上のお子様や男性の参加もOK

 写真はRYT200受講時のひとコマ。

こんな楽しいポーズをみんなと一緒にしませんか?

 

加古川のヨガ教室http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

ペアヨガってやったことありますか?

 

普段は一人ずつするヨガのポーズを

2人で、もしくは大勢でするのですが

そこには思いがけない嬉しいことが

たくさん生まれます。

 

ペアヨガするなら誰としますか?

 

友達、恋人、家族…

年齢、性別ごっちゃになってやるペアヨガは、普段自分が親しんだ枠組みをぽーんと簡単に踏み越えさせて、いろんなことに気づかせてくれます。

 

例えば大切な自分の隣の人のこと。

 

最近手をつないでなかったな、とか

つないだ手の感覚とか、

相手の年齢を重ねた体つきとか、

お互いの身体の重みや体温とか

 

相手がいるけど気づいてなかったことを

相手がいるからこそ気づかせられ

ホッとしたり、暖かい気持ちになったりします。

 

他人の力を借りると、ひとりでは難しかったポーズがいとも簡単にできることもあります。

 

思わぬところが伸びて気持ちいい。

 

お互いを信頼して任せることで得られるポーズの完成。

 

周りの人たちとの調和を感じてハッピーな気持ちが広がっていく。

 

きっとまだまだたくさんある

ペアヨガのいいところ。

 

週末に大切なあの人とペアヨガしてみませんか?

 

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〜しなければならない、から自由になる

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加古川の東播磨生活創造センターかこむでヨガ教室をしています。

春はデトックスをテーマにゆる〜く楽しい朝ヨガを開催中です♪

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

 

思い込みから自由になろう

 

〜しなければならない、はどこから来てるの?

 

あれもしないと、これもしないと。

 

なぜか脅迫観念のようにやらないといけないと思っていることや

無意識の間にルーティン化していることってありますか?

 

例えばメイク。

 

マスカラ、アイライン、チーク、リップ…

もしくはマツエク、カラコン

 

しっかりフルメイクの自分は完璧で隙がない。

 

確かにフルメイクは綺麗で自分の欠点を隠してくれて美しいと思う。

 

毎日見ている自分の顔のことは、欠点の方が気になって、素朴な美しさには気づきにくい。

 

もうちょっと眼が大きかったら…

もっと顔が小さかったら…

もっと鼻が高かったら…

 

自分にないものを補おうとして

無理にパーツをデフォルメするようなメイクをしていた頃がありました。

 

正直、自分の外見に自信はなかったですし、見た目を気にする職業でしたので、まわりの綺麗な人を目にしては劣等感を覚えました。

 

それでもやっぱり本来の自分とはかけ離れたメイクをすると違和感がありました。

 

ヨガをするようになった頃

自分と向き合うことが多くなり、素の自分のことを受け止めはじめました。

 

足りないと思っていたのは、私の思い込みでした。

 

雑誌やテレビから発信される今どきの女性像に振り回されていた。

 

自分の個性とは違う人に憧れてそうなりたいと思い、自分のことを否定していた。

 

そう気づきはじめて、自分の良いところを活かしたいなと思うようになりました。

 

明るい眼の色と元気な肌があればいいか!って。

 

不自然なアイラインやマスカラはいらなくなり、メイクはどんどんシンプルになりました。

 

今では石鹸で洗い落とせるほどです。

 

自分が思い込んだ理想の女性像から自由になり、少し自分のことが好きになりました。

ダメなところもあるけど、良いところも気づけるようになった。

 

もし、女性は、妻は、母親は、子供は

こうでなければ!という考えが、自分や周りの人をがんじがらめにしていると感じたら、一人の人間として見てみたらどうかな。

 

ひとりひとり違うから、大きな枠(女性とか子供とか)にはめ込んでみても完全にはまるはずない。

 

はみ出して当然。

 

一緒じゃなくていい。

 

自分をただ一人の尊い存在として認める。

 

そしてみんなが尊いひとりひとり。

 

〜しなければいけない、は思い込みかも。

思い込みを外すと見えてくるものがいっぱいある。

 

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自然に触れるといいことあるよ

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加古川の東播磨生活創造センターかこむでヨガ教室をしています。

春はデトックスをテーマに朝ヨガを開催中♪

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最近 自然に触れたのいつだろう?

 

思い出せないくらい自然から遠ざかっていたら、ぜひ試してみてください。

 

木々のたくさんある公園や綺麗な海岸が近くにあったらすごくラッキー♪

 

そんな所が近くになくても神社やお寺の大きな木に触れたり、ビルの屋上などの開けた場所で空を近くに感じたり。

 

空調の効いた外部の刺激から遠ざけられた部屋の中で過ごしていると、身体の素晴らしい機能が鈍ってきちゃうから、自分の中の野性を目覚めさせるみたいに、外に出てみよう。

 

ヒトがヒトとして生き始めた時から

文明が発達した今の今まで

人間は自然の中で生きるようになってるんだって。

 

どんなに文明が発達しても、自然から切り離された生活は、人間には合ってない。

 

土を感じ、風を感じ、雨を感じ、太陽を、空を感じて生きていくほうが自然なのだそうです。

 

その方が自分の能力を存分に発揮できて幸せを感じるのだそう。

 

そう知ってからはできるだけ土をいじったり、草花を愛でたり、お気に入りの公園に行ったり、空を眺めたり、1日の中で自然を感じる時間を持つようにしています。

 

忙しくてそんな時間ないわ!と言われるかもしれませんが

自然を感じて一息つくといいヒラメキが訪れるかもしれません。

 

電車の通勤時間にスマホを見るか寝るかなら 外の景色の変化を楽しんだり。

 

家や車の窓を締め切らないで

換気をよくして風を感じたり。

 

機会があれば外ヨガなんて素敵です。

 

座位のポーズはグラウンディングを促します。

例えばあぐらをかく、正座をする、も座位のポーズです。

 

グラウンディングとはまさに地に足が付いている、落ち着きとか安定とかを意味し大地に根を張るようなイメージです。

 

このグラウンディングのポーズを芝生や土の上でやったら最高でしょう?

 

きっと部屋の床の上でやるよりもっとたくさんの恩恵を受けられると思います。

 

眼はキラキラ、表情は生き生きして悩みなんか吹っ飛びそうです。

 

大きな木や大好きな草花になったような気持ちで座ってみたらどうでしょう。

 

難しいポーズ抜きで自然の中でただ座るだけでいいのです。

 

お花見やピクニックに最適なこれからの季節にぜひやってみてください♪

 

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自分のことって実はよくわからない

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加古川でヨガ教室をしています。

春はデトックスをテーマにゆるく楽しくヨガします。

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例えば自分の身体のこと。

 

知ってるようで知らないことだらけ。

 

生まれた時から死ぬ瞬間までずっと一緒の私の身体。

 

ずっと一緒だからあるのが当たり前すぎて普段は意識することがほとんどない。

 

いろんな仕事をこなしてくれる手。

いつも行きたいところに連れて行ってくれる足。

素晴らしい景色を見せてくれる目。

 

指示しなくてもいろんなことを正常に機能させてくれる身体の内側の世界。

挙げたらキリがないほど。

この知ってるようで知らない私の身体はいつも頑張ってくれている。

 

でも現代の生活では、あんまり動かなかったりモニターばかりを見つめていて、心と身体は離ればなれになっています。

 

例えばジャンプをしてみたら

自分が思っているより身体が重く感じたり

足の指を大きく開こうと思っても

うまくコントロールできないことってありませんか?

 

こんな筈では…と思ったら

心と身体が離れちゃってるなと気づくチャンスです。

 

ヨガの様々なポーズは自分の意思で身体をコントロールするためにあります。

 

それは心と身体を1つにする、結ぶということでヨガという言葉の起源です。

 

初めはできなくて当然です。

 

根気よく丁寧に意識を向けながら続けると自分の意思で身体をコントロールできるようになります。

 

そして自分のことよくわからないなぁと思っていた時よりも少しずつわかってくるはずです。

 

例えば私の骨盤は左右高さが違うから

やりにくいポーズがあるのかぁ

じゃあ骨盤を整えるポーズをしよう!とか

猫背だから呼吸が浅くて気分も塞ぎがちだったのか!

じゃあ胸を開いて肺にたくさん空気が出入りするポーズをしよう!とか

 

ヨガの先生も「practice」ってよく言っていた。

 

やってみて自分で感じること、気づくことがたくさんあって、見ているだけ、知っているだけとは次元が違う。

 

そうやって以前より自分のことがわかるようになります。

 

だからポーズを完成させることをゴールとせず、気持ちよく伸びている身体を感じるヨガをしています。

 

だからヨガには身体の硬さは関係ないのです。

 

曲芸のような難しいポーズができなくたってかまいません。

 

基本のシンプルなポーズさえ、丁寧にやればやるほどたくさんのことに気づかされ、終わりはないのだと教えられます。

 

伸ばしたり縮めたりひねったりした後の解放された心と身体が気持ちいいかどうか。

 

その気持ちよさのためにヨガをやっています。

身体が整った後のシャヴァーサナは極楽そのもの♪

 

ぜひみなさんも一緒にヨガしましょう♪

自分の身体と向き合って繋がってください。

 

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解決策は自分の外側にない?

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加古川でヨガ教室やってます。

春ヨガ始めました。

詳しくはhttp://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

 

例えば何かを始めたいけどできない自分がいるとします。

 

できない理由をあげるとしたら?

お金?

時間?

人間関係?

解決策や問題点を自分の外側に求め続けるか。

 

もしかしたら

一番の理由は失敗したら…という臆病な心のせいかも。

解決策は自分の外側ではなく内側にあるのかも。

 

そう言う私もやっぱり何か新しいことを始める時は怖気づきます。

 

何かを始める前から

失敗した時のことをあれこれ考えてしまいます。

 

ヨガ教室を始める前

 

もし誰も来なかったら…

うまく誘導できなかったら…

赤字になったらどうしよう…

 

こんな考えが湧いてきて始めるのに

二の足を踏んでしまいそうでした。

 

こんな時ヨガ哲学で

何とかこの考え方から抜け出すことができました。

 

それはいつでも「今 ここにいる」ということ。

 

いつでも今生きているこの瞬間に

心も身体もあるということ。

 

例えば先の話では

心は「まだ見ぬ失敗した時」にいます。

まだ失敗するかもわからないのに。

失敗してもそれで終わりではないのに。

 

やりたい事をできなくさせているのは

失敗した時のことを想像している

不安な自分の心。

 

人の心は縦横無尽だから

ここだけに留まるのは苦手です。

過去や未来に簡単に飛んでいって

今やるべき事を見えなくさせたり

今の自分を不安にさせます。

 

心とはそういうものであるとヨガ哲学は言っています。

 

その心と自分の魂のような部分とは別物であるとも言っています。

 

心はふわふわと何処かに行ってしまうもので

魂のようなものはいつでも自分の中心に在り続けるもの。

 

だから心の作用に振り回されずに

本当にやりたいこと、自分の中心に在り続けることを見る。

 

この不安は私の心が作り出しているもの→あぁ 私は今不安を感じてるんだな、と俯瞰する、客観視する

 

だから不安は自分で消し去ることができる→この不安と私の本質は一緒ではない、と気づく

 

今やるべきことはヨガ教室を始めるということだけで、そこに集中している限り心に不安が入り込む隙はなくなる。

 

こんな風に少しずつ目の前のやるべき事をクリアしていきながら、ヨガ教室をスタートさせることができました。

 

いざ始めてみると、何であんなに不安だったり余計な心配してたんだろう。

 

目の前にすごく大きな壁があると思ってたけど超えてみたらまだ壁があった!

↑今の私です

 

春は何かを始めたくなりますよね。

3月で年度も季節も切り替わって

新しいスタートを切るのにぴったりな

4月が始まります。

 

考え方の癖を解いて

やりたいことができたらいいですね。

ぜひ、ヨガにもトライしてみてくださいね。

 

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もっと人を頼っていいのだ!

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shantibreezeyogaは春のヨガプログラムを始めました。

新生活が始まるこのキラキラした季節を楽しむためにヨガでもしながらリラックスしましょ♪

 加古川のヨガスペースhttp://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

 

もっと周りの人を頼っていい。

 

でも人に助けを求めるのってなんだか苦手でうまくできない。

 

大人になったら自分に任された仕事をして後輩の面倒も見てあげて、失敗しないように周りに迷惑かけないように生きてきた、つもり。

 

だから何でもひとりで抱え込んで、ひとりで解決することに慣れてしまった。

 

だからどうやって人を頼ったらいいのかわからなくなっちゃったのかも。

 

頼ったら相手に迷惑かなって思ってしまう。

あの人もきっと手一杯だから自分のことは自分でやらなきゃ、と。

 

以前会社で働いていたころの自分はこんな感じです。

今も人に甘えるのは苦手かも(笑)

 

でもね、ひとりで抱えてるものが増えすぎると体や心を壊しちゃうから。

 

そうなる前にぱんぱんに膨らんだ抱えてるものを一旦下ろすとか整理して減らすとかしないとね。

 

そのために人を頼ってみる。

 

例えばマッサージとか、自分でもできるけど人にやってもらう独特の心地よさが疲れをほどいてくれる。

 

ヨガならリラックス系のゆったりしたものにさらに瞑想など鎮静させてくれるものを取り入れるのがオススメです。

 

ヨガももちろん自宅でひとりでもできるけど、先生に誘導してもらうと集中しやすい気がする。

 

自分であんまり考えなくていいから頭の中に空っぽのスペースができてくる。

 

空っぽのスペースができると自分を見つめる余裕ができてくる。

 

余裕があるといい考えが浮かんだり直感が冴えてきて自分にとっていい判断ができる。

自分を信じられる。

元気になる。

 

私が先生にヨガを習っている時はこんな感じで頭が冴えてきました。

 

私のヨガクラスもそんな風に使って欲しい。

人に頼るのが苦手な人が、ヨガで少し荷物を降ろして楽になって、また元気になってくれたら嬉しい。

 

疲れたらヨガでもしてみよか。

そんな風に気軽にヨガを日常生活に取り入れてみてください。

 

私のヨガクラスではリラックスヨガでヨガニードラを取り入れています。

とってもリラックスできるから疲れたら訪ねてみてください。

 

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

 

 

春はデトックスの季節!

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 いつも見てくださってありがとうございます。

shantibreezeyogaは春のクラスを始めました。

冬の疲れをデトックスしてすこやかに春を迎えましょう♪

詳しくはhttp://shantibreezeyoga.crayonsite.net

 

 

春は体調を崩しやすいですね。

 

日中暖かくても朝晩は冷え込みます。 

気温差で風邪をひきやすい時期です。

 

花粉も気になりますね。

私はこの時期鼻がつらいです。

 

それ以外にもお腹をこわしたり便秘になったり、いろんな不調が出やすいです。

 

私は最近ガスでお腹がぱんぱんになってしまい、痛くてしょうがなく数日苦しかったです(笑)

 

今となっては笑えますが、やはり出るものは出ないと大変だぁと思い知らされました。

 

春と秋はヴァータ(主に風の性質)が乱れやすい季節なので、ずはり私はこの時期特有の乱れの影響を受けたんでしょう。

 

大とか小とかガスとか汗とか、出るものがちゃんと出ることはデトックスの基本。

 

とくに大とか小とかガスとかは(何度もすいません)、アパーナヴァータという下に向かうエネルギーに支配されています。

 

普段からこれらを出すことを我慢するのは良くないことといわれています。

 

日常生活ではやむなく我慢しちゃうこともありますよね。

でも我慢するのは良くないと知っているだけできっと行動が変わってくるはずなので大丈夫です。

 

私の場合はこうなる少し前から菌活(昔ながらの漬物とかヤクルトとかビオフェルミンなど)してたんですけど、少し量を増やして快方に向かいました。

 

お腹のデトックスの力はすごいなぁ〜と実感しました。

 

さらにこのデトックスに効果的だったのがヨガのひねりのポーズたち。

 

上半身と下半身を逆向きにひねるポーズを取り入れると、解いた後にお腹の動きが活発になって音が聞こえたりします。

 

ちょうどお腹のあたりがひねられると内臓が刺激されて動きが良くなるんです。

 

ひねりのポーズのおかげですっかり元気になりました。

 

こうやって日常生活にヨガを取り入れていくと季節の変化にうまく対処できますよ。

 

春のクラスにはデトックスに適したひねりや開脚のポーズを取り入れています。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

http://shantibreezeyoga.crayonsite.net